消費者金融で借りた後の返済方法

消費者金融で借りた後の返済方法

借りたお金をしっかり完済するまでが消費者の責任でもあります。

 

途中で返済できなくなり、困ってしまうことのないように計画的な返済を立てていかなければなりません。消費者金融からお金を借りた場合、どのような返済方法があるのかみていきたいと思います。

 

●ATMから返済する

ほとんどの人が利用している返済方法は「ATM」です。

 

コンビニATMでも返済することができるので時間に関係なく、自分の好きなときに返済を行うことができるメリットがあります。利用している消費者金融が提携しているATMでも返済可能です。

 

ATMで返済する場合は手数料がかかってしまうケースがあるので注意しておかなければなりません。ボーナス等のイレギュラーな収入があればすぐに返済していくように心がけましょう。

 

●口座自動引き落とし

わざわざATMで返済しにいくのが面倒だと思う人は、「口座自動引き落とし」がオススメです。

 

口座自動引き落としは返済方法を設定するときに自分の口座番号を記入し、その口座から毎月返済日に勝手に引き落とされる方法となっています。自動的に引き落とされるので返済日を気にすることはありません。

 

しかし、返済日までには必ず返済額を口座に入れておかなければならないので注意してください。もし引き落とされる金額が入っていない場合は、消費者金融から連絡がきて、自分で振り込まなければなりません。

 

●銀行振り込み

あまり利用されない返済方法ですが、銀行振り込みの返済方法もあります。

 

銀行振り込みは消費者金融が指定した口座に返済額を振り込む方法となっていますが、振り込みには手数料がかかってしまうことを覚えておいてください。

 

もちろん手数料は消費者金融が負担してくれません。
すべて消費者負担となります。

 

このように、さまざまな返済方法があり、自分が1番返済し続けることができる方法を選んでいきましょう。また、たとえ口座自動引き落としを選択していても収入が入り、すぐに返済したいときはATMでも返済することは可能です。そのときの都合によってさまざまな返済方法を利用するのも上手に返済する方法となっています。